こんにちは、管理人の小林 丸です。

仕事で失敗をしてしまい職場の上司に怒鳴られて、
ドンと気持ちが落ち込みいつまでも引きずる人っていませんか?

ところが同じような状況でも、
「やれやれ・・・」で片づけてしまう人。

いい意味鈍感というか、
心が強くて前向きな人もいますよね。

この違いって性格によるものなんでしょうか?

そこで今回は折れやすい心を改善する、
考え方とその方法をご紹介します。

 

スポンサードリンク

 

 

心にはすき間がある!

仕事で失敗してしまい上司から怒鳴られてしまったなんて時、
ドンと落ち込みいつまでも思い詰めてしまうなんてことありませんか?

怒鳴られてラッキー!と思う人はあまりいないと思いますが、
ところが「やれやれ・・・」と受け流してしまう人っていますよね。

心が折れないというか、
落ち込むこともなく平気な人。

ある意味うらやましいわけであります。

なぜ、これほどにも反応が違うのでしょうか?

 

実は、人の心の中って「すき間」があるんですね。

言い方を変えると、
情報と結果の間には隙間がある」ということ。

上司に怒鳴られたという情報は、
こころのすき間を通って結果にあらわれます。

つまり、ひどく落ち込む人と軽く受け流すことができる人の違いは、
この心のすき間に違いがあるということ。

そこには固定観念というフィルターがあって、
このフィルターが感情を作るというわけであります。

ということは、

心が折れやすい人は折れやすい固定観念をもち、
折れにくい人は折れにくいそれを持っているということになります。

ならば、その心のすき間にある固定観念とは、
いったい何でしょうか?

 

折れやすい心には勝手な思い込みがある!

折れやすい固定観念を持っている人は、
すべてに対して勝手な思い込みがあるということです。

他人に対しても自分にしても。

怒鳴る上司の例で言えば、

「怒鳴るなんてサイテイな上司」とか、

「上に立つ人はもっと部下を大事にフォローすべき」とか。

そんな勝手な思い込み現実とのギャップを生み、
自分の心が折れてしまう。

 

反対に、

「上司も責任があるから怒鳴って当然だよなぁ」とか、

「相変わらずあの上司らしいやれやれ・・・」とか、

こちらの思い込みは思い込みでも、
相手や自分に対して期待値が高くない。

そもそも自分が失敗しているんだから、
怒鳴られる原因は自分にあるしと・・・。

なるほど「私が怒鳴られるような人でない!」なんて、
自分に対する期待が高いほど心が折れやすいということになるんですね。

話題の新成分!ブライトニングパイン配合『Dr’sホワイトセラミド』

 

心が折れにくくするには?

自分に対する思い込み(期待)が、
心のすき間にあるならばそのレベルを下げてみるという心掛け。

「できたはずなのに」と考えて落ち込むのか、
失敗しても「自分なんてまだまだ」と考えるか。

自分の期待値を下げてみると、
不思議と気持ちが楽になります。

 

他人に対しても同様。

上司だって人間、
私の思う通りになるはずがない。

本来は心やさしい上司でも、
時にストレスがたまりイライラしている時だってあるはず。

自分だって欠点はあるんだから、
上司だって・・・とね。

他人に対してもあまり期待せず、
「そんなもんだよ人間なんて」と思えば嫌な上司も許せられる。

自分もですね。

 

 

今回のまとめ

心が折れやすい人の共通点があるようです。

「あの上司がいなくなればいいのに」とか、

「こんな会社どうかしてる」とか、

「あの人の性格が嫌で仕方がない」なんて具合。

まわりにああなってほしいこうしてくれたらと、
自分以外に依存しているように思えます。

逆に心が折れにくい人の共通点は、
すべて自己責任で考える傾向があるように思います。

「あの上司なんていなくなれば」でなく、
「あの上司に認めてもらえるには」と考える。

「あんな上司がいない職場に移りたい」と実際移ってみると、
もっと嫌な上司がいたりして。

自分の期待通り思い通りの世の中なんてない、
好きな上司との出会いを待っていたら人生終わってしまいますよね。

今回は、折れやすい心の改善についてご紹介してみました。

いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでくださりありがとうございます。人気ブログランキングに参加中。こちらクリックして頂けましたらうれしく思います。
↓↓↓

人気ブログランキング

スポンサードリンク