こんにちは、管理人の小林 丸です。

ハインリッヒの法則をご存知でしょうか?

とても実践的な法則でこの法則から導かれる教訓に、
重大な事故は軽微でヒヤリとするような事故を防いでいれば発生しないとあります。

この法則で問題となってます山口達也氏の強制わいせつ容疑を考えてみると、
山口氏の日ごろの問題行動が蓄積して今回の事件が生じたのではないかと憶測もできます。

今回は、「山口達也氏の強制わいせつ容疑をハインリッヒの法則で考えてみた!」と題しまして、
ハインリッヒの法則のこと事件とのつながりなどをお伝えしたいと思います。

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ハインリッヒの法則とは!?

ハインリッヒの法則は交通事故や医療事故など、
あらゆるビジネスの危機管理に用いられています。

米損害保険会社に勤務していたハーバード・ウィリアム・ハインリッヒ氏が提唱した労働災害の経験則。

1つの重大災害や重大な事故は、
軽微な事故29件の案件から発生する。

その軽微な事故29件はさらに、
ヒヤリと感じるちょっとした事故300件が背景にあるとしています。

 

1件の重大事故 >> 29件の軽微な事故 >>300件のヒヤリ事故

 

つまり取り返しのつかないような大事故を防ぐには、
日々の些細な事故やミスを防止することこそが必要であるということになります。

交通事故でも医療事故でも製造業や建築業なんかでもおんなじ、
日々の安全チェックやオフィスワークにおける軽微なミス防止が大事であるとなります。

すると日々の小さなミスを防ぐという意識が生まれて、
防止する具体的な改善も取り入れて品質向上にもつながるというわけであります。

 

ハインリッヒの法則で事件を考えてみる!

TOKIOを脱退した山口達也氏の強制わいせつ事件は、
彼の酒癖にあるとかのその場に出向いた高校生に問題があるとかネットで炎上してます。

この事件をハインリッヒの法則の重大事故1件とあえて考えてみますと、
彼は同じような傾向の軽微な事例を29件も行っていたということになります。

さらに29件の軽微な事例に至るまでには、
ヒヤリとするようなささいな事例を300件相当やっていたとなります。

あくまで勝手な仮説でのお話しですが、
ハインリッヒの法則からすると1回の事例で今回のような顚末にはならないということ。

ある程度にたような性格の行動を多々やっている中で、
今回の重大事件につながってしまったということになるのです。

その中にはお酒で失敗したこともあったであろうし、
酔ってふざけてやったくだらない案件もあったのでしょう。

どれも問題となるほどではなかったにせよ最終的にはそれらが今回の重大事件につながったとならば、
事件の背景が思いやられということになってしまいます。





 

私の感想

仕事で職場で自分や同僚が起こしたミスや事故をそのままにしておかずに、
どうしてそれが起きたのか今後どう防ぐ方法があるかと必ず検討するわけであります。

それはハインリッヒの法則を知っているからでもあり、
必ずや大きなミスや事故につながると理解しているから小さなミスもほっとけないとなるわけです。

そう考えてみるとハインリッヒの法則はけっこう役に立つ身近な法則であり、
私たちの行動をチェックし戒めるための法則でもあると理解できます。

つまり学ぶべき点は目の前の小さなミスや軽微な事件をそのまま放置しておくことが問題であること、
放置をしておけば後に大きな事故につながるということを知っておくべきとなります。

山口氏の事件の真相はわかりませんので勝手なことは当然言えませんが、
もしかすると酒癖の悪さから発生する小さな事件が多々あって改善することなく放置していた。

放置していた小さな事件の数がハインリッヒの法則の数字に至り、
今回の事件へとつながっていたと考える方が自然であると感じてしまいます。

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今回のまとめ

山口氏が酒に酔ってたまたま誘った電話に女子高生が反応して事故が起きたというよりも、
似たような案件を普段から続けていくうちに今回の大きな事件につながったのではないか。

ハインリッヒの法則である1:29:300の経験則をあてはめてみると、
山口氏は日ごろから小さな事件を酒を介して行っていた。

だからこそ今回の大きな事件につながってしまったと。

勝手ながら無理やりそう考えてみると、
小さな事件のうちになにかしらの対策を講じなかったのかなと思うところであります。

小さな夫婦喧嘩が積み重なり離婚に至るとか、
クルマを運転中にヒヤリと感じた瞬間をそのまま放置しておくと大きな事故につながる。

仕事においてもちょっとしたミスや忘れたことなどが続き、
こちらも放置しておくと大きなミスやクレームにもつながる。

ハインリッヒのこうした法則を逆手にとり、
目の前の小さなミスや事故を放置することなく手立てをすることの大切さを改めて感じた次第であります。

今回は、「山口達也氏の強制わいせつ容疑をハインリッヒの法則で考えてみた!」と題しましてお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

 

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