ロサンゼルス・エンゼルスに入団の大谷翔平選手は、
あの大リーグでも二刀流が冴えわたるのか?

44歳のイチロー選手も古巣マリナーズと契約が交わされた、
ダルビッシュ選手にマー君こと田中選手も。

迫力せまるアメリカ大リーグに、
日本を代表する選手がゾクゾクと今年も挑戦。

大谷選手、イチロー選手とならばイメージはすぐに浮かぶのですが、
大リーグ!?となると分かっているようで知らないことが多い。

そもそも大リーグなのかメジャーリーグなのかさえもあやふや。

せっかく期待が膨らむだけに、
まずは興味を持って知ってこそ選手をチームをリーグを応援し楽しめるというもの。

今回は、大リーグについて取り上げてみたいと思います。

 

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大リーグ?メジャーリーグ?どっち?

そもそも 大リーグって、
MLB(メジャーリーグ・ベースボール)ことですよね。

メジャーリーグってアメリカでプロの試合の最上位の試合のこと、
なぜわざわざ大リーグなんていう言い方もするんでしょう?

単純に、メジャーリーグ=ビッグリーグなんてことから、
ビッグリーグ=大リーグと日本では自然に言うようになったとか。

たしかにビッグリーグと言われるほど大きな試合であることは間違いない。

規模もそうですが選手の層も厚い。

 

なにせ様々な人種の世界中から優秀な選手が集まってのプロ試合でありますから、
パワーも躍動感もスピードも見て楽しむには十分。

そこに日本の有力なプロ野球選手もゾクゾクと挑戦とならば、
どうしても期待は膨らみますし応援もしてみたい。

せっかくならもっと大リーグを楽しみたい。

楽しむコツはどこかチームを一つ絞ってファンになり、
そのチームを応援するというパターン。

もちろん応援する選手からチームを応援して、
その勝敗の結果やリーグ戦の状況をチェックして興味を持つこと。

アメリカは広い。

どのあたりに本拠地があって、
チームの監督はどんな人でどんな選手が活躍しているのか。

いまやネット時代。

ネットでチェックをしながら、
ビール片手に試合を応援!

絶対、楽しめます。

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大リーグの試合!?

日本のプロ野球は「セ・リーグ」と「パ・リーグ」の2つに分かれます。

大リーグはというと、
アメリカン・リーグ(ア・リーグ)」と「ナショナル・リーグ(ナ・リーグ)」の2つ

さらにそれぞれが東部、中部、西部の3地区に分けられている。

ア・リーグは3地区を合わせて14チーム、
ナ・リーグは16チームで合わせて30チーム年間162試合を戦う。

この162試合が「レギュラーシーズン」で、
レギュラーシーズンには両リーグの交流戦(インターリーグ)も含まれる。

 

両リーグがレギュラーシーズンの全日程を終えた時点で、
各地区の1位と2位の中でもっとも勝率の高い4チームにて戦う。

こうして各リーグの優勝チームを決定する、
このトーナメント戦を「ポストシーズン」と言うんですね。

リーグ準決勝を「ディビジョンシリーズ」と言い、
先に3勝した方が勝ち。

リーグ決勝戦は「リーグチャンピョンシリーズ」と言い、
こっちは先に4勝した方が勝ちとなる。

ここまで勝ち続けるというのも、
なかなか大変そうですが見ごたえあります。

さらにそれぞれのリーグ優勝チームが「ワールドシリーズ」に進出して、
両リーグの優勝チーム同士で先に4勝した方こそ優勝全米1位となるわけですね。

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大リーグ日本選手は?

日本人選手が大リーグに挑戦できると、
そのドアを開けたのは野茂英雄さんでしたね。

それからというと頭に浮かぶだけでも、
かなりの日本人選手の名前が蘇ります。

 

野手・バッターだと、松井秀喜、青木宣親、福留孝介、新庄剛志、城島健司・・・。

ピッチャーですと、伊良部秀揮、佐々木主浩、松阪大輔、藤川球児、桑田真澄、黒田博樹、岡島秀樹・・・・。

てな感じでけっこう出てきますね。

あの大男たちのメジャーの選手達の中で、
しかもプロの選手に小さな日本人選手が立ち向かう様は勇気をもらえますね。

 

現役ではどうでしょう?

  • イチロー:シアトルマリナーズ
  • 岩隈久志:シアトルマリナーズ
  • 上原浩治:シカゴ・カブス
  • 大谷翔平:ロサンゼルス・エンゼルス
  • 田澤純一:ボストン・レッドソックス
  • 田中将大:ニューヨーク・ヤンキース
  • ダルビッシュ有:シカゴ・カブス
  • 平野佳寿:アリゾナ・ダイヤモンドバックス
  • 前田健太:ロサンゼルス・ドジャース
  • 牧田和久:サンディエゴ・パドレス

とまぁ改めて確認してみますと、
たしかにスゴイ面々であります。

ピッチャーが多いですね。

やっぱり大谷選手、
期待しちゃいます。

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今回のまとめ

野球をやっている膨大な子供たちの中からプロ野球選手になる選手は全体の5%程度で、
そのプロ野球選手の中から1軍に上がるのはこれまた5%程度の狭き門とか。

地域の草野球で4番でピッチャーなんてのがゴロゴロしている中で、
とびぬけて上手であったりセンスがあるわずかな選手にしか与えられないその世界。

ここからまた大リーグの1軍で活躍するなんていうのは、
天文学的な数字の狭き世界。

全世界に一挙手一投足すべてを見られ、
時に評価され時にけなされての選手生活。

イチローみたさにわざわざアメリカへ出かける日本人も少ないないはず、
大谷選手がデビューとならば経済効果も大きい。

そう考えると大リーグはもちろん、
プロ野球の驚くほどの年棒額が決して高くはないなんて感じもします。

夢の世界、せめて茶の間でそのスーパープレイを拝見させてもらい、
大いにもりあがろうじゃぁありませんか。

いよいよですね。

 

今回はメジャー、大リーグのお話しでした。

いかがでしたでしょうか?

 

 

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