こんにちは、小林 丸です。

職場で思う会社や上司にさまざまな人間関係のわずらわしさってどうしてもありますよね。

今日もまたあの上司の顔を見なくちゃならないと思うと、
うんざりする人も少なくないと思います。

どうして人間関係はこうも悩ましくうまくいかないのでしょう?

さて、PHP新書「残念な職場」の著河合薫氏が、
ちょっとしたヒントを教えてくれています。。

今回は、「誉め言葉」はいらないをお伝えしたいと思います。

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残念な職場!

職場は残念なことが毎日起きる。

河合薫氏の「残念な職場」(PHP新書)に思わずうなずく。

変化を嫌い自分の保身だけを考え、
既得権益にしがみつく「ジジイ」たちが会社の上層部を占める。

無責任な人ほど出世するという職場が形成されるとしています。

その通りであります!

本の商品説明はこちら、

~引用はここから~

  • 数字を見てるだけで「経営をする気」がない経営者
  • 「会社を変えてやる」と意気揚々だった若者が出世したとたんに豹変
  • 女性だけの会議はダラダラ長い
  • ヒマな50代がゴロゴロいる
  • 無責任な上司ほど、部下を見捨てて出世していく
  • 会議で偉い人ばかりがしゃべっている
  • 結局、女子社員に女子力を押し付けている
  • 誰かが倒れても特に何も思わない

~引用はここまで~

どの職場でも思い当たることばかり。

日本の会社の現状ってこんなんばかりのように思える。

まさに残念な職場であり、
自分自身がそうならないよう心構えを高く臨みたいものでもあります。

また、河合薫氏はとても参考になる提言も多く感じます。

社員は全員、立派な社会人」という相手への敬意がない。

上司が「敬意をもって接すること」が部下のやる気と、
「しっかりとやろう」という当事者意識を喚起させると。

参考サイト:「誉め言葉」はいらない、上司のこんな行動が部下を前向きにする!

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誉め言葉はいらない!

よく「部下を褒めて育てよ!」とか、
「誉められて育つタイプ!」などとコマーシャルでも耳にします。

でも、「これって本当でしょうか?」と河合氏。

新人であろうが、ベテランであろうが「部下」であると同時に、
あくまで1人の人間とみること。

人間は例外なく「認めてほしい」という気持ちがある。

つまり、「褒めてほしい」のではなく「認めてほしい」という気持ちを大切にすること。

これは「社員は全員、立派な社会人」という基本を持っているからこそと教えてくれてます。

さらに、こうした気持ちが部下を動かすとも。

モタモタしている新人社員へも、
失敗したベテラン社員にもまずは「立派な社会人」という前提で対峙する。

そこには「愛のムチ」も「誉め言葉」も必要なし。

根本には相手を敬う「立派な社会人」という認識のなさが問題であると河合氏、
思わずなるほどと思いとても参考になるのであります。





 

私の感想

会社や上司に不満のない人なんていませんよね。

私も少なからずそうですが、
朝から晩までいつも会社や上司の不満や文句を言っている人もいます。

感情が豊かだからでしょうか、
特に女性に目立つ人がいるようにも思います。

受けとめ方の問題もあるのでしょうが、
「人を尊敬しない」ことこそが最低であること。

今回あらためてそう痛感しました。

逆に自分も最低の社員とならぬよう同僚に部下に、
そして上司に対して「尊敬」を忘れないようにしたいもの自戒するところです。

また、「誉める」ではなく「認める」ということ。

奥が深いと思った次第。

そうそう、時々うるさい妻の奥さんにも、
いうこときかない我が家のワンコにもそういう気持ちを忘れぬと誓うわけであります。





 

今回のまとめ

河合薫氏の著書、「残念な職場」には思い当たることばかりでした。

~引用はここから~

  • 数字を見てるだけで「経営をする気」がない経営者
  • 「会社を変えてやる」と意気揚々だった若者が出世したとたんに豹変
  • 女性だけの会議はダラダラ長い
  • ヒマな50代がゴロゴロいる
  • 無責任な上司ほど、部下を見捨てて出世していく
  • 会議で偉い人ばかりがしゃべっている
  • 結局、女子社員に女子力を押し付けている
  • 誰かが倒れても特に何も思わない

~引用はここまで~

考えさせられたことは、
根本にある「社員は全員、立派な社会人」であるという認識。

相手を尊敬する基本的な考え方があれば、
下手に「誉める」「おだてる」なんて必要がないということ。

だからこそ、「誉める」ではなく「認める」ということ。

そんな職場を目指したいもの。

まったく尊敬の気持ちの微塵もない上司がいたとしても、
私自身は「1人の立派な社会人」と尊敬した上で接しようと気持ちを新たにしたところであります。

今回は、「誉め言葉」はいらないをお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

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