こんにちは、小林 丸です。

タモリさんのトーク力にはすごさがあると、
放送作家で即興力養成講座講師の渡辺龍太氏の記事を読み、
なるほどと思いました。

また、年代の違う誰とでも話しが弾む点についても、
タモリさんのトーク術がとても参考になります。

タモリさんのトーク力の何がいいのか、
どんな技術を持っているのか。

今回は、タモリさんのトークについての記事から、
感想を交えてお伝えしたいと思います。

参考サイト:タモリのトーク力のすごさは「話しやすい」と思わせる○○な技にある!

参考サイト:タモリはなぜAKBが相手でも、歴史学者が相手でもトークが続くか

スポンサードリンク

話しやすいと思わせる技術!

記事によりますとタモリさんは芸能界の中でも、
特に話しやすいと感じることで有名だとか。

たしかにお昼の生番組でいろんなゲストとのトークは話が弾み、
安心して見てはこちらもずいぶんと楽しめました。

筋書きが決まっているわけでもなく、
出たとこ勝負であそこまで会話を盛り上げるコツとは何なんでしょう?

これはズバリ、「YES、AND自分の意見」なんだそうです。

どういうことかというと、
相手の話しを必ず肯定的に受け入れてから自分の意見を言うということ。

人は自分の意見を肯定的に受け止めてくれると、
どんな人でも気分よくどんどん話をしてしまう。

ここに即興での会話を盛り上げる最大のポイントであって、
お互いがこのコツを取り入れると会話はますます盛り上がるということであります。

そう言われてみれば、
話し上手なおばさんってこれ使ってますよね。

話しを聞きながら大きなうなずきとともに「そうそう」と、
けして否定することなく受け入れてくれる。

逆にこの人とあまり話をしたくないというのは、
否定から入ってしまうということ。

これって、夫婦の間や親子の関係でも、
お客様との交渉でも言えますね。

「それは違う」なんて単に否定してしまうだけでなく、
「つまらない」とか「無理だとか」と言ってしまうのも壁を作って話は盛り上がりませんものね。

さすが、タモリさんなのであります。

1秒で気のきいた一言が出るハリウッド流すごい会話術――世界の一流が学ぶ77のルール

新品価格
¥1,512から
(2018/6/17 12:38時点)

 

なぜ誰とでも話題を欠くことがないのか!?

渡辺氏はまた、タモリさんのもうひとつあるトーク術には、
AKBが相手でも学者が相手でもトークが続くという点もすぐれたトーク術だと語っています。

70歳を超えているタモリさんは10代や20代の若い女性とも会話に戸惑うこともありません、
そこには「浅い知識」が役にたっているというのです。

普通、わからないことや知らないことに関して、
話しを切り出すなんてことはしませんしできませんよね。

記事ではそこのところタモリさんは「これ流行っているだって?」とか、
「これのどこがカワイイの?」と簡単に質問ができる。

簡単な質問に相手が答えてくれるから、
どんな相手でも会話が続けられるというわけであります。

さらに記事はこの「浅い知識」をどうやったら得ることができるかと教えてくれています。

実は、意識していないと多くの人は、
自分の年齢、職業、興味にない情報をシャットアウトした生活をしがちだからだと。

これにはちょっと、ドキッとしました。

自分にあてはめてみるとまさしくこの通り、
興味や関心のないことは全く持って聞き入れない。

テレビも雑誌も映画もそう。

完全に嫌なオヤジ、
つまらない人間になっているようだからであります。

なので例えばテレビ番組でも普段はあんまり見ない番組や、
手にすることのない雑誌をめくってみるとか。

そうすることでいろんなカテゴリーの情報を一度眺めてみると、
さまざまな人となにかしらの共通点が見つけれらて会話が弾むとつながるというわけです。

妻のように子どもたちと長々と話せなかった理由が、
渡辺氏の記事でようやくわかったようであります。





 

私の感想!

お客様の意向とは反対のことを言わなければならない時に、
でもね」でなく「そして」を使えと教えてもらったことがあります。

反対のことを言わねばならない時にも、
「そして」で相手との壁を作らない、
こちらの話しを聞いて頂けるようつなぐというわけです。

今回のタモリさんのトーク術は、
けして難しいことではなく誰でもカンタンにできることばかり。

タモリさんはこれを知っていて意識的に努力をしていたのか、
やっぱり流石であります。

早速、今朝の妻の小言に対しても、
すぐさま反発することなく「そうだなぁ~」なんて使ってみた。

小言は大事にならず、
日曜の朝の時間はおだやかに始まったわけです。

そうだ「そだねー」という言葉が話題になりましたっけね、
日本のカーリングチームは肯定的な言葉を使ってチームのコミュニケーションを高めていたんですね。

なるほど・ザ・ワールドであります。

アウトレットモール BRANDELI(ブランデリ)

 

今回のまとめ

タモリさんのトーク力がすごいのには訳があったと、
渡辺龍太氏の記事で納得。

それは難しい技術ではなく、
相手の話を肯定的に受け止めるということ。

お話しやアイディアにケチをつけず、
お互い肯定的に話すことで話は盛り上がり会話は続く。

人は自分の意見を肯定的に受け入れてくれるととてもうれしいという、
心理的な裏付けによるもの。

また、70歳を超えるタモリさんは10代の女の子とも、
学者さんのような専門知識をもち合わせている人とも話が盛り上がる。

浅くて広い知識からちょっとした質問を投げかけ、
投げかけにこたえる相手の話題からさらに会話を広げていくと。

浅くい知識は自分に興味のないものでも意識して、
例えばテレビ番組とか雑誌とか見ては手にして見分を広くということでした。

ちょっとしたタモリさんのトーク力のコツを知って、
親子間や夫婦間、仕事でのお客様との会話でも使っては、
よりコミュニケーションを深めたいものであります。

今回はタモリさんのトーク力についてお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでくださりありがとうございます。人気ブログランキングに参加中。こちらクリックして頂けましたらうれしく思います。
↓↓↓

Microsoft Officeランキング

スポンサードリンク