こんにちは、小林 丸です。

セクハラ疑惑でこのところのニュースは大騒ぎであります。

他人事だと思っていると、
自分のまわりでも案外身近にこれで悩む女性が多いのかも。

気をつけているつもりでも知らぬまにでは洒落にもなりません。

冗談のつもりがなんてことも多々あるようです。

そこで今回はいろんなセクハラについて、
まずは知るところからをお伝えしたいと思います。

 

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誰でもわかる明らかなセクハラ!

騒動となっている財務省次官のセクハラ疑惑、
「おっぱい触らせて」と言ったとかはどう考えてもアウト。

マジに胸やお尻を触るなんてのも完全NGはサルでもわかります。

ところでその境界線があいまいで、
それをいいことによかれと思って平気な人もまだまだいるようです。

たとえば・・・、

  • 肩に手を置く
  • 頭をポンポンする
  • 壁ドン
  • 意図的に手に触れる
  • 顔や体を近寄せる
  • じろじろ見つめる

壁ドンなんてそんなこと恥ずかしくてしないし、
そもそもする必要がないと思うけどやる人いるんかなぁ。

頭をポンポンとするなんて絶対にしないし、
肩に手を置くなんて最近覚えがない。(昔はあったんかい!?)

ましてや意図的に手を触れたり、
顔や体を近づけるなんてするわけもない。

と言いますのもジブンなどは完全なオヤジ体型の、
典型的なオヤジであるのでちょっとしたことでも女性が嫌がるとわかっているからであります。

ジブンが俳優のような超イケメン容姿で若く優秀であったなら、
女性だってちょっとしたこと程度は悪い気はしないなんて思うけど違う?

でもイケメンだから許せるほど女性だって単純じゃぁないし、
嫌なものはイヤなのであるからああだこうだと言うことからおかしいのであります。

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その言葉がセクハラです!

まぁ実際にはセクハラと思われる行動はしていないつもりでありますが、
言葉となると少々緊張が走ります。

こちらが気がつかないなんてことがあるからです。

そんなことは絶対ないと思うのですが、
ふと言ってしまっていたなんてことはいろいろあるんじゃないかなと反省するわけです。

たとえば・・・、

  • オバサンって言っちゃう
  • やっぱり若い子のいれたお茶はおいしいなぁ(ヘラヘラ)
  • イライラしてるけど、もしかして今日はアレッ
  • 最近きれいになったねぇ
  • その髪型いいね
  • どんな男がタイプ?
  • 彼氏いるの?
  • 女だからしょうがないか

さすがに「胸さわらせて」はないでしょうが、
会話の中でついつい口がすべるなんてことはある。

職場で長く働いていると、
親近感から言うことも言われることもありますよねぇ。

それもこちらはどうってことないけど、
相手はさすがにやめてよと思っているのかもしれない。

結局、こちらがどう感じるのではなく、
相手がなにを思うかであります。

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酒の席のセクハラ!

いきなりラブホテルに誘うなんて人はいないと思うけど、
もしいらっしゃるならその方にぜひお会いしたい。

それでも1対1の食事に誘うとかはありそうだけど、
これもNGですよね。

愚かな男は相手も期待しているなんて単純に思っちゃうから、
困っちゃう山本リンダさんであります。

男同士でも上司が無理やり飲みに誘うなんてのもダメで、
そうかこっちはパワハラになるのですね。

飲み会といえば酒の席で許されると思っちゃったら大間違い、
覚えていないなんてのも絶対にNG。

  • 酔っぱらって肩を抱く
  • 酔って(ふりをして)体をさわる
  • 隣に座るよう強要する
  • ふざけて服をぬぐ
  • カラオケでデュエットを強要する
  • 帰りのタクシーに同じ方向だからといって一緒に乗る

そもそも酔っぱらうまでいつまでも飲んでいることが問題。

少し飲んでさっさと帰る、
これが飲み会のマナーであるわけです。(守れたことないけど・・・)

お酒を注いでもらったり注いだりするのもやめた方がいいかなぁ?

こうなりゃ男は黙ってサッポロビールとなりそうですね。(笑)





 

良かれと思ったのがセクハラに!

あぁ勘違いセクハラというやつでしょうか。

女性から相談メールを受けたとたん、
良かれと思ってというか勘違いして度々メールをするとか。

帰り道の途中まで送ってあげるとか。

「ちゃん」づけで呼ぶとか。

褒めることで女性は喜ぶなんて勘違いして、
あれこれと褒めるのもNG。

そうそう「髪の毛切った?」もアウトとか。

髪の毛の変化に気がつかないことを不満に思う女性がいるとも聞くんですけど、
そのへんのところがよくわからず難しいものであります。

そういえば最近結婚をしない人も少なくないし、
子どもさんがいらっしゃらないご家庭もある。

いろいろな立場や事情があるので、
自分の子どものことや楽しい家庭のあれこれ平気で口にするのも注意したいところ。

結婚や子どもについて敏感になっている女性にとっては、
それが嫌がらせに聞こえるということは大人のエチケットとしやっぱり気をつけたい。





 

今回のまとめ

先日、大相撲の土俵の上であいさつに立った市長が突然倒れ、
救出にかけよった女性を土俵から降りてとアナウンスが問題視されたことがありました。

セクハラ事例をいろいろと拾ってみますと、
その本質にはどこか女性について蔑視しているところがあるのかもと思ってしまいます。

あくまでこちらがなにを思うのではなく、
相手がどう感じるかでありその点を無神経にとらえてはならないということ。

女性の中には笑い飛ばしたりぜんぜん平気でなにも言ってこない場合などで、
これなら許されていると思っていたら大間違いということも肝に銘じる必要があるようです。

結局、親しき中にも礼儀ありであります。

今回は、「男性諸君よこれもあれもセクハラをまず知りましょう!?」をテーマにお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

 

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