こんにちは、釈和(シャカズ)です。

夏の夜ともなれば、幽霊とか不思議な霊の現象とかいろいろ騒がれます。

ホントウに霊の存在はあるのでしょうか?

今回は、霊はあるのかないのか?私なりに考えてみました。

※画像(ぱくたそ)

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幽霊はいません!

結論を申し上げます、幽霊はいません。

理由は、見たことがないからです。

幽霊を見た、幽霊に出会ったというのは、
自分しかいない空間と時間だけの世界で起こることだと思うからです。

みんなで幽霊とお会いし、
挨拶をして握手をする機会などありません。

公の場で幽霊がインタビューをしたこともなし。

テレビやラジオにネットなどマスコミに出てこない。

幽霊の皆さまが集まり盆踊りを踊っているところを見たこともないし見たくもない。

家族が増えましたと喜んでくる霊もないし、
家族が亡くなりましたと葬儀の日程を告げることもない。

なにも無いのです。

あるのは、その人が一人で感じる霊感でも感性でもなく、
ただ主観的な感覚のお話しだと思うわけです。

幽霊はいるもいないも、
結局薬局わからないのです。

でも・・・。。

 

地鎮祭の不思議!?

最近、葬儀はしないお墓もいらないというご家庭が増えているという、
そんなお話を耳にすることが多くなりました。

結婚式や披露宴なども行わず、
籍だけを入れてよしとする様子も今風かと思わせます。

ようするに神仏が生活の中からはじき出されているという気もします。

そのくせお正月には神社で手を合わせることはなくならない。

「どうか、今年こそ宝くじにあたりますように・・」と。

なんだか都合がいいお話しのように思えてなりません。

ある時住宅会社に勤める方に伺ったことがあります。

「家を建てる前に地鎮祭ってやりますよね、あれってやらない人っています??」と。

唐突な質問に驚かれたようでしたが、
しばらくして「やっぱり皆さんやられますね・・」と。

理由を伺うと「わかりませんが、やられた方がいいと思います」と一言。

理由がわからないのにやるべき地鎮祭とはどういうことかと??

 

私の感想

正直、人生50を超えましたが霊を見たことも感じたこともありません。

身内や知人を亡くしたやるせなさは幾度か感じたことはあります。

でもやっぱり、幽霊にお会いしたことも誘われたこともありません。

バツグンのプロポーションでミニスカート、
いやチャイナドレスを着てお誘いを受けた幽霊にもお会いしたことはありません。

「困っちゃうな、自分には妻も子どももワンコもいるのに・・・」と、
言いたくてもそういうシチュエーションになることはない。

つまり、いないのです。

ただ、思うことがひとつだけあります。

神仏を前にしてアレコレ言うなということ。

神仏に対してふざけてはいけないということです。

理由はありません、ただただそう思うだけであります。

テレビ番組で幽霊がでると言われる場所に、
カメラを向けるなどといった番組があります。

それがどうのこうのと言う立場ではありませんが、
興味本位ではそうしたことをやらない方がいいと思うばかりです。

頭で究明しようとするのが人間ですが、
その人間が蚊やハエさえも作ることができない。

ゴキブリとお会いすると「キャー!」と叫ぶことはできても、
ゴキブリが生き続ける理由すらわからない。

なぜ庭に咲くアサガオがあんなに可憐で美しいのかわからない。

わからないけどそこにある。

世の中は、「畏敬の念」にあふれていると考えた方がいい。

太陽が毎日、東から西へと移動し続けることも、
どれほど優秀な人がいたとしても誰もとめることもできない。

霊の存在があるのかどうかさえわからないわけですが、
畏敬の念(心から服しうやまうこと)があることは変わりはないということ。

神仏ってそういうことだと思うわけであります。

 

今回のまとめ

幽霊にお会いしたことも見たこともないから、
その存在はないとカンタンな理由を申し述べました。

空気だって見えないのに無意識に空気を吸って、
空気の存在は知っているつもりなんですがね。

仏教で有名な「般若心経」に「色即是空・空即是色」と有名なフレーズがあります。

私は「虹色は無色の光とおなじ、無色の光は虹色とおなじ」と、
プリズムの光の不思議さを例えにして色と無がつながっているというイメージしてます。

人には本質が見えないけどつながっていると。

あの3.11の地震災害後、幽霊にお会いした方々のお話しがありました。

「それは亡くなられた方だとすぐに感じましたが、まったく怖い感情はありませんでした」と。

もしやそういう存在なのかと!?

神仏を前にしてただただ手をあわせることができる、
そのことにこそ感謝を感じるわけであります。

そういう年齢になったのかなぁと思うんですね。(^^;

今回は、霊はあるのかないのか?私なりに考えたことをお伝えしてみました。

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