アンスプラッシュ@ガポール・コゼギ

コロナ禍の夏休み、お子さんのいるご家庭はいつも以上に頭を悩ますのは、そうあの自由研究ではないでしょうか? どんなテーマで何を調べてどうまとめるのか?? そもそも今年の夏休みは期間が短縮です。 親子で相談するも意見が対立したりしてなかなかまとまるものもまとまらない。結局、いやいややっても上手にまとまるはずもなく余計にも悩ましいのです。そこで今回は、悩ましい夏休みの自由研究を親子で楽しく調べてまとめる方法をご紹介したいと思います。

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夏休みの自由研究は何が難しいのか!?

夏休みの自由研究は難しいと言うよりも、ズバリ悩ましいのです。子供が困ったあげくに親に相談したものの、親の方もどこから手をつけていいのかわからないから、この問題、親子の悩みは尽きないのであります。

親は夏休み問題の何をどうしたらいいのか理解した上で、余裕のヨッチャンで子供に接するべき!

 

休みの自由研究はテーマ選びが難しい!?

そもそもどんなテーマにしようかという大問題もありま。でも今やネット社会、ネット検索すればすぐにもヒントは得られるはず。

それでも、子供の年齢によってもテーマは違ってくるでしょうし、男の子と女の子でも興味は違うはず。室内でできることなのか、外出して調べることなのか?などなど。

夏休みの自由研究のはじめ方は、楽しみながら子供と一緒に!

注意する点にも注目しましょう。それは、あくまで主体は子供自身であること。子供にまかせっぱなしでは子供は辛くなるばかり。ついつい親が口出ししてテーマを決めてしまうというのもナンセンス。

子どもが主体、親は口出しせず寄り添い見守る立場で。

 





 

自由研究を楽しくまとめる画期的な方法!

夏休みの自由研究をムリなく上手に楽しく取り組みまとめる画期的な方法とは、最初にまとめの表を用意しておくと、何をどうしたらいいのかがわかってきます。まとめ方があらかじめわかるから、
これ自体で計画ができるということであります。

ヒントは、最初にまとめの表を用意しておくこと。

 

まとめ方をあらかじめ用意しておく!

用意するのはA3のコピー用紙など。まとめる項目と内容も決めておきます。あらかじめ決めておく項目はこちら。

(決めておく項目)

  1. テーマ・・・大きくタイトルとサブタイトルで意味合いも説明
  2. きっかけ・・・どうして調べようと思ったのか!?
  3. 予想(仮説)・・・研究は仮説⇒観察・調査・実験⇒結果で予想(仮説)は重要
  4. 方法・・・どこで、どんなふうに、何を使って行うのか具体的に
  5. 結果・・・事実に基づいて
  6. わかったこと・・・予想(仮説)と照らして
  7. 感想・・・ありのままに

 

↓↓↓

 

(実際はこんな感じ)

 

手書きで十分。その方がオリジナリティあふれて魅力的にもなります。テーマを決めてしまえば、1.きっかけ ➡ 2.予想 ➡ 3.方法まで、この時点でもうまとめられちゃう。

あとは観察記録や実験をしてみるだけ。

 

やってみた結果を、4.結果にまとめてしまう ➡ 5.わかったこと ➡ 6.感想まで、と一気にまとめ上げることができます。

これで”夏休みの自由研究”一丁あがり”です!

 

観察記録はあらかじめ表を用意しておく!

こちらも画期的な方法はおんなじ、”あらかじめ観察記録の表を用意しておくということ!”なのであります。例えば、朝顔が咲いた花の数と気温の変化を観察してみるとします。観察日と時間に朝顔が咲いた数とその時の気温などのデータを記録したい。これらをあらかじめ表を用意することで、観察したらすぐに表に書き込めば観察記録の出来上がり。観察記録のやり方が自動的に体験できるから、カンタンで毎日観察が続けられるというわけであります。( ..)φメモメモ

つまり、観察と同時に表に観察記録が埋まり、観察最終日には観察記録のデータが表として出来上がっていきます。

 

グラフを挿入しておくのもさらにそれらしくなっていいですね。こうして、事前にまとめ方と観察記録表を用意しておけば、観察が終わったと同時にすぐに研究結果をまとめ上げることができる。スムーズでさっさと自由研究がはかどるのです。楽しめながら、子供たちの自身にもつながるはずです。

ぜひお試しあれ!

 

 

私の感想

もう、もっと早くに教えてよと小中学生の頃の自分を思い出しては、思わず口にしてしまったほどこんな方法があったんだと感心した次第。何をどう調べてまとめるか事前に決めておくとは、なんとも効率的であり計画性の高い取り組み方ではないかと。

段取り八分であります!

 

もしもこの方法なるものをあの頃の自分が知っていたら、
とりあえず簡単な自由研究をこの方式でまとめておく。まさに保険をかけて時間があったりもっとやってみたいことがあれば、より詳しく時間をかけてなんて離れ業もできたはずであります。これって、社内外のプレゼンなど短時間に要領よく準備ができそうで、
使えそうです。

仕事においても活用できるゾ!

 

今回のまとめ

悩ましい夏休みの自由研究。その夏休みの自由研究をムリなく、
上手に楽しく取り組みまとめる画期的な方法のご紹介でした!

段取り八分であります。

1.テーマがきまったら最後のまとめ方をあらかじめ用意しておく。(⇒計画になる)

2.最初に表を用意しておくと何を記録したらいいのかがわかってとてもスムーズに進められる。

悩むことなくさっさと夏休みの自由研究がまとめられる。いわば余裕のヨッチャンで夏休みを過ごすことにもなり、取り組み方とその出来栄えは大きな自信にもなるはずです。今回は、「夏休みの自由研究をさっさと調べてまとめる方法」をお伝えしました!

少しでも参考となりましたら幸いです。

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