こんにちは、釈和(シャカズ)です。

地震・雷・火事・オヤジとこわいモノの代表格の中で、
第二位の雷はかなりの存在感があります。

さすがに地震にはかなわないところですが、
そのパワーはなかなかどうしてですね。

それにしても、どうして雷は発生するのか?
あの光と音はどこから来るのか知っているようでよくわかりません。

そこで今回は、雷の仕組みと身の安全やらについてお伝えしたいと思います。

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雷の仕組みとは!?

いったい雷はどこで発生しているかって、
そりゃぁ雲の中でしょう!( ^^) _旦~~

もうちょっと具体的に言えば雲は太陽の光であたためられた地面の湿った空気が上昇し、
空で水滴となって集まったものが雲であって雷はその中で生まれ育つ。

夏の暑い日にできる「積乱雲」が代表的ですありますが、
雲がどんどん高くなると中の水滴も高い空にのぼっていくわけ。

高くなると寒くなるので水滴がやがて氷の粒になって、
少しずつ大きくなっていく。(・。・)

ある程度大きくなると地面に向かって降りてくると、
登っていく氷の粒とぶつかり合いだして静電気が発生!

静電気発生と言われると「はい、そうですか」となるわけですが、
よく子どものころに下敷きと髪の毛をこすって髪の毛が立つ、
これってこすることで静電気が発生するというわけでこれと同じ。

その静電気がたまり溜まって雲の中でいられなくなると、
電気は地面に向かって逃げようとするわけ。。

その際に雷が発生するという仕組み。

なので「落雷」は「雷が落ちる」なんていうわけですね。( ゚Д゚)

ところで電気って電気が流れてはじめて電気になるわけで、
雷の場合は空から地面に電気が落ちる(流れる)ことで電流となるわけであります。( ..)φメモメモ

もう大自然の摂理でありますから、
頼むから流れないでと懇願しても流れるものは流れちゃう、
人には止めることもできないわけであるわけです。

 

雷から家と身を守る!

雷がいつ・どこで・どの程度発生するのかがわかれば、
それなりに身を守ることができるわけです。

最近の気象庁のサイトのメニューには、
「雨の様子(雨雲の動き/今後の雨)」というのがあって、
リアルに雨雲の様子が手に取るようにわかるスグレモノが用意されています。

これには雷の様子や落雷の発生状況に、
今後の動きも予想されていて大いに役立ちます。

参考サイト:気象庁雨雲の動き

自分の身の安全は自分で

もちろん雷の音が聞こえたり、雷の光が見えたりしたら、
とりあえず建物の中に避難というのが常套手段。

雷はどこでも落ちる可能性があるとはいえ、
とくに高い場所に落ちやすいのであります。

とならば、近くの電柱や大きな木の近くは避けるというのはよくわかるわけ・・・。(^^;

広場なんかまわりになんにもないところでポツンと立っていたら、
立っている自分にめがけて落雷なんてことにもなりかねない。

洒落にならないので、とにかく建物ににげようじゃぁありませんか!となる。

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家の中の電化製品が壊れる??

私の母親などは大きな雷が近づくと、
家の中の電気器具のコンセントというコンセントはぜ~んぶ抜き出す。

雷が電気器具に入ってきちゃうという、
そんな理屈が成り立つのかどうかも分からず。

それでも気持ちはよくわかる。

あんまり近くでピカッと光り「ドドド~ん」と大きな音が響き渡ると、
もうだめかと思うのが人の常でもあります。

たしかに、落雷のあった場所だけではなくその周辺では、
短い時間で強い電気の力や大きな電流が発生すること電線やアンテナなどから、
家の中に流れてテレビやパソコンに電子レンジなどの電気製品を壊してしまうことはあるといいます。

困ります!( ゚Д゚)

ちなみに、落雷の周辺で短い時間で強い電気の力や大きな電流が発生することを、
「雷サージ」というんだそうです。

雷サージは停電させたり、電車が止まったり、
インターネットだってつながらないなど生活に大きな影響を及ぼしてしまう。

あらためて困るのです!( ゚Д゚)

なので雷サージから電気製品を守るためのコンセントや部品を取り付けておくことが必要というわけで、
まぁだいたいやられてからやっておけばよかったと思うものでこれも困っちゃう山本リンダさんであるわけです。(*_*;





 

私の感想

子どものころの夏のイメージはイコール夏休みで、
それは、ラジオ体操、虫取り、麦わら帽子、プール、ひまわりに
積乱雲と夕方の雷雨であります。

あくまでこれらがセットで、
夏休みの終わりにはあわてふためき自由研究と宿題どうしようが定番でありました。

思い出すなぁ、読書感想文。

なんとかして欲しかった。

絵日記もそうだ。

もう覚えていない・・・。(^^;

こんなんでも雷に襲われることもなく、
宿題もどうなったのかわからないうちに大人になってしまったと。

なんだか申し訳ないように反省する50代となっております。_(._.)_

そんな昔に比べて最近は、
雷雨に遭遇することも少なくなったように思いつつ、
なにやら竜巻なんかが幅を利かせてきた感もするわけです。

もしかしたら、地震、竜巻、雷、火事、(オヤジ)なんていうラインナップになりやしないかと、
密かに心配をしているわけであります。

肩身の狭いオヤジとしてです。。(・。・)





 

今回のまとめ

雷は雲の中で湿った空気が登るために氷に変化し、
変化した氷がさらに登って冷たくなった下に落ちようとする。

登ろうとする氷などと落ちてくるそれらとこすれあって、
それが静電気を生み溜まり耐えきれなくなり地面に落ちてくる。

地面に落ちてくることで電流が流れるかたちとなり、
地面にいる私たちはそれなりの被害を受けるというわけでありました。

ならば落雷が落ちてくる前に気配を察知して、
とにかく建物に逃げ込もうという常套手段をもち合わせよう。

建物がなければ大きな木や電柱をさけて、
できるだけ低い姿勢で安全な場所へ移動しようというもの。

雷の発生の仕組みと身を守る術は、
意外とどちらもシンプルでわかりやすいものなのです。

今回は、そこで今回は、雷の仕組みと身の安全やらについてお伝えしてみました。

いかがでしたでしょうか?

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