「書く習慣」タグの記事一覧

予定を書くのがしんどい私へ。“気分を書く手帳”が想像以上に効いた理由

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気づいたら今日もソファに沈んでいる――そんな「ゆるこもりさん」って、きっと私だけじゃないはず。外に出る気力はないけれど、「何か変えたい」気持ちはちゃんとある。でもねぇ、その一歩って、信じられないくらい重いんですよね。熊野賢さんの『ゆるこもりさんのための手帳術』は、そんな“やる気迷子”に寄り添ってくれる一冊。今回は、そのエッセンスをツッコミを交えながら、ゆるりと紹介します。

本当にノートだけで変わるの?疑いながら始めたら、潜在意識が動きだした話

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気づけば、毎日の生活って「やらなきゃ」「がんばらなきゃ」でぎゅうぎゅう詰めになりがち。でもねぇ、本当に大事なものって、案外ふっとした瞬間に顔を出したりするんですよね。宮増侑嬉さんの『潜在意識が変わる! 旅する幸せノート』は、そんな“見えないけれど確かに存在している自分の声”を、少しずつ拾い上げていくための本でした。とは言え、「潜在意識」とか言われると、ちょっとスピっぽくて距離を置きたくなる人もいるかもしれません。でもねぇ、この本に書いてある内容はすごく現実的。むしろ“旅のノートを書くように、心の旅支度を整える”みたいな感じ。今日はその内容をぎゅっとまとめて、今の自分をちょっと軽くするヒントをお届けします。

「書く」だけで人生が変わる? 潜在意識を書き換えるシンプルな習慣

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私たちの心の奥には「潜在意識」という、大きな海のような領域があります。普段は見えませんが、その力が私たちの行動や人生を左右しているのです。宮増侑嬉さんの著書『書いて変える潜在意識』は、この潜在意識に働きかけ、望む自分に近づくためのシンプルで実践的な方法を紹介しています。特別なスキルは不要。ただ「書く」という行為を通じて、自分を変えていける──その視点は、誰にとっても役立つ気づきを与えてくれるのではないでしょうか。

「なんとなく1日が終わる…」を卒業するには?―答えは“ひとり手帳会議”だった!

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「文章力」と聞くと、何か特別な才能が必要だとか、文章の上手な人だけが持っているスキルだと思っていませんか?でも、いしかわゆきさんの『書く習慣』を読んで、「書くこと」は誰にでもできて、しかも人生を変える力があることに気づくのです。この本は、自己表現が苦手な人や、自分をもっと知りたいと思っている人にとって、まさに“書くこと”の新しい扉を開いてくれる一冊です。今回はそのエッセンスを、わたし自身の気づきも交えながら、エッセイ風にまとめてのご紹介です。

「たった1分」で人生が変わる!?朝の小さな習慣がもたらす大きな変化

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「毎朝のスタートが、人生の流れを決める」――そんな言葉を聞いたことはありませんか?でも、忙しい朝に何か新しいことを始めるなんて、無理。そう思ってしまう人も多いでしょう。そんなあなたにこそ読んでほしいのが、リュ・ハンビン著『朝1分、人生を変える小さな習慣』です。たった「1分」で、どうして人生が変わるのか?その秘密を、エッセイ風にご紹介します。

「書くだけ」で人生が整う?話題のバレットジャーナルで毎日が変わったお話

Business Life

毎日がバタバタと過ぎていく。手帳に書いた予定は、気づけば半分以上未消化。頭の中はモヤモヤとした思考でいっぱい……。そんな日常に、ふと疲れてしまうことはありませんか?「バレットジャーナル」は、そんな私たちの生活をシンプルに整え、思考をクリアにしてくれる「書くメソッド」です。著者ライダー・キャロル自身がADHDを抱えながらも、仕事や人生を整理するために生み出したこのノート術は、ただの手帳ではありません。「自分を見つめる鏡」であり、「人生の羅針盤」となるノート・手帳術なのです。そのメソッドをエッセイ風に寄せたブログご紹介します。

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