「心の整え方」タグの記事一覧

幸せは増やすものじゃなく思い出すものだった

Life

幸せになりたい。たぶん多くの人が、今日もその気持ちを胸ポケットに入れたまま暮らしている。本を読み、名言を集め、前向きな言葉にうなずきながら、それでも夜になると、なぜか満たされない。星渉さんと前野隆司さんの「99.9%は幸せの素人」は、そんな私たちに向かって、少し意地悪で、でもとてもやさしい問いを投げかけてくる。あなたは、幸せを知っているつもりなだけではありませんか、と。この本は、成功やお金や承認を追いかけることが、なぜ幸せにつながらないのかを解きほぐしながら、幸せには技術があり、練習が必要だと教えてくれる。つまり私たちは、ほぼ全員が幸せの初心者で、しかもそのことに気づいていない。そんな少し照れくさい事実から、この物語は始まる。

潜在意識にアプローチする方法を知り人生の流れが変わり始めた話

Life

潜在意識という言葉は、これまで何度も耳にしてきた。不思議で魅力的だけれど、正直よくわからない。信じる人もいれば、距離を置く人もいる。そんな曖昧な存在として、私の中にも残っていた。この動画を見て、その印象が少し変わった。語られているのは、「人生は努力や才能で決まるのではなく、潜在意識にある信念が現実として繰り返されているだけ」という考え方だ。しかも今回は、理論ではなく、潜在意識との具体的な向き合い方が示されていた。現実を変えようと外側を整えてきたのに、 なぜか同じ出来事が繰り返される。それは状況のせいではなく、自分の内側にある前提が変わっていなかったからかもしれない。動画はそのことを、驚くほど現実的な言葉で教えてくれる。実は自分自身が、無意識のまま同じ現実を再生していただけだったのだ。

劇的な変化を諦めたら、人生が静かに動き出した話

Business

アンソニー・ロビンズの「運命を動かす」は、人生を変えるための特別な才能や劇的な出来事を語ってはいない。もっと地味で、もっと現実的。人は、無意識に選び続けている考え方や感情のクセによって、同じ毎日を何度も再生している。その再生ボタンを押しているのは、実は自分自身なのだと、静かに教えてくれる。環境や年齢や過去のせいにしてきた私たちに、「あなたは、もうハンドルを握っているよ」と声をかける。年齢は関係ない。運命は私の手の中に静かにあるという実感を掴める、それをシェアしたいのです。

特別な才能はいらない。誰でも育てられる超開運体質という生き方

Life

朝、スマホを手に取った瞬間に流れてくる誰かの成功やキラキラした暮らし。それを見て、少しだけ胸がザワつくことも、この歳になってもいまだ残っている。同じ一日を生きてきたはずなのに、なぜこんなに差があるんだろうと、今さらながらに。でも実は、その差は才能や運命ではなく、日々どんな「心の姿勢」で生きているかの違いなのかもしれません。山王美和さんの言う「超開運体質」とは、特別な人だけが持つ魔法ではなく、誰でも少しずつ身につけられる“生き方のクセ”のようなもの。今日はそのエッセンスを、エッセイ風によせてゆるりとご紹介です。

人生は偶然じゃない。あなたの思いが現実をつくっている

Business Life

朝、スマホを手に取って、ため息をひとつ。「なんで私の人生、こんな感じなんだろう」そう思ったこと、きっと一度や二度じゃないはず。ジェームズ・アレンのベストセラー『人生はあなたの思い通りになる』は、そんな独り言に、静かに、でもはっきりと答えてくれる一冊です。人生は運でも、環境でも、他人でもなく、「自分の思い」がつくっている。この言葉は強烈だけれど、同時にやさしい。だって、思いを変えれば、人生も変えられるという希望をそっと手渡してくれるから。今日はこの本を、エッセイ漫画のモノローグみたいに、心の声をたどりながら、紐解いていきます。

「もう無理…」のあとに奇跡が起きた。潜在意識をゆるめたら人生が動き出した話

Business Life

最近、「人生、なんか詰んでる気がする…」そんなセリフを心の中でつぶやいたことありませんか。やりたいこともある、理想もある、でも現実はなんだか動かない。努力はしてるのに、なぜか同じ場所をぐるぐるしてる感覚。そんな時こそ、視点を変えるチャンスらしい。古部郁江さんの『潜在意識を書き換えて、奇跡を引き寄せる!』は、「がんばってるのに変わらない自分」にちょっと疲れてる人にぴったりの内容でした。本書を手にして気づいたのは、“現実を変えたいなら、意識を変えるより先に、潜在意識をゆるめること”が大事らしいということ。今回は、そのエッセンスを、エッセイ風に寄せてシェアしたいと思います。

40代からのメンタルリセット。潜在意識3.0で人生が静かに好転する理由

Business Life

最近、「潜在意識」ってよく聞くけれど、正直“ふわっとしてる”って思いませんか?言葉は知ってる。なんとなく“心の奥のチカラ”みたいなイメージもある。でも……本当にそんなに人生変わるほどの力、あるんでしょうか?そんな半信半疑の気持ちを抱えつつ手に取ったのが、藤堂ヒロミさんの『潜在意識3.0』でした。読んでみると、どうやら「潜在意識=魔法」ではなく、“脳の扱い方をアップデートする”という真面目な話だったのです。スマホのOSをアップデートするように、心のOSも「3.0」に更新すると、現実の見え方が変わっていくらしい。「とは言え、そんなうまく行く!?」というツッコミを抱えながら、今日は本書を通して見えてきた“潜在意識3.0の世界”を紹介します。

【正直うさんくさい?】それでも書いたら人生がラクになった“感謝ノートの真実”

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「感謝すれば願いは叶う」なんて聞くと、正直ちょっと眉をひそめたくなります。とは言え、心理カウンセラー・masaさんの『1日3分 願いが叶う超感謝ノート』は、スピリチュアルごり押しではなく、「脳のクセ」と「心の仕組み」をうまく使った、現実的な方法がぎゅっと詰まっているんです。でもねぇ、感謝って言われるとなんだか“良い人ぶり”みたいで気が引ける。そうは言っても、毎日ちょっと書くだけで“運とお金が寄ってくる体質”になれるなら、やってみる価値…ありますよね。ここでは、本書のポイントをエッセイ漫画のモノローグ風にゆるっとまとめてシェアしたいと思います。

未来を書いて現実を動かす?3日後日記の魔法

Life

「最近、なんだか毎日が同じ。動きたいのに動けない。願いはあるのに、一歩が出ない。」そんな気持ち、実は私もずっと抱えていました。だけどある日、ふと出会った “3日後日記” という習慣が、ちょっとだけ心に火をつけてくれたんです。とは言え、「日記なんて続かないし」「どうせ三日坊主だし」と思うじゃないですか。でもねぇ、この “3日後に起きる嬉しい未来を、先に過去形で書いてしまう” という方法は、ちょっと違ったんですよ。脳が勝手に「え?これ起きたんだっけ?」と混乱してくれるおかげで、現実が動き出す。ほんとデショウカ!?って最初は疑ったけれど、まぁ聞いてください。ここでは、動画の内容をベースに、私が自分の体験も重ねながら、3日後日記の魅力をシェアしたいと思います。

感謝が先!『鏡の法則』が教える幸せの秘密

Life

「鏡の法則」って聞いたことありますか?自分のまわりに起こる出来事や人間関係は、自分自身の心の映し鏡だという考え方です。野口嘉則さんの本『本完全版 鏡の法則』では、この法則を通して、自分の内面を見つめ直し、人生を好転させるヒントが詰まっています。でもねぇ、単に「自分が悪いから悪いことが起きる」とか「うまくいくのは自分が良いから」とか、そんな単純な話でもないんです。ちょっと掘り下げてみると、意外な気づきがあるんですよね。今回はこの本のエッセンスを、ちょっと肩の力を抜いて、ゆるっとモノローグ風にまとめてみました、ご紹介します。

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