最近、よく「変わりたいのに変われないなあ」と思うことがあります。ダイエットもそうだし、勉強や新しい習慣も、気合いを入れて始めても三日坊主で終わってしまうことが多いんです。そんなときに出会ったのが、村岡大樹さんの『自分の変え方 認知科学コーチングで新しい自分に会いに行く』という本でした。これが思いのほか“腑に落ちる”ことが多くて、自分の中の「変われない理由」が見えてきたんです。今日はその気づきを、日記風によせてご紹介します。
言葉の力で心が変わる ― 小さなひとことが未来をつくる
「言葉ひとつで人生が変わる」なんて大げさに聞こえるかもしれません。でも実際には、日々の小さなひとことが私たちの気分や行動に大きな影響を与えています。疲れているときに「もうダメだ」とつぶやけば心は沈み、反対に「よし、やってみよう」と言葉をかければ、体の奥から少しずつ力が湧いてきます。今回は、YouTube動画から、ジョー・ディスペンザ博士が解説する、「1つの言葉が24時間であなたの人生を変える 」を、私自身の体験を交えながら「言葉の持つ力」についてエッセイ風にまとめてみました。
話し方で人生は変わる!『人は話し方が9割』から学ぶ3つの極意
あなたは、自分の話し方に自信がありますか?「伝えたいことがうまく伝わらない…」「なんだか誤解されやすい…」そんな悩みを抱えている人は少なくありません。永松茂久さんの『人は話し方が9割』は、話す内容よりも「どう話すか」が人の印象や成果を決める、と教えてくれます。今日は、この本から学んだ「誰でもすぐに実践できる話し方の極意」を、エッセイ風にお届けします。
湯呑みに残ったお茶が教えてくれた、品のある暮らし方
今朝、ふと机の上の湯呑みに目をやると、昨日の夜に淹れたままの緑茶がまだ残っていました。慌ただしい毎日の中で、こうした小さなことをそのままにしてしまうのは、決して珍しいことではありません。品のいい人とそうでない人の違いは何だろう。著者・詠月さんの『「品のいい人」が大切にしている「和」の習慣』にふれて以来、「この小さな行動にこそ、心の在り方が映るのだ」と意識するようになったのです。エッセイ風によせて、和の習慣のエッセンスをシェアしたいと思います。
「全部やらない」が最強の戦略だった。エッセンシャル思考で人生がラクになる理由
「もっとがんばらなきゃ」って、つい思ってしまう人にこそ読んでほしい一冊がある。グレッグ・マキューンの『エッセンシャル思考』は、「がんばる方向が違うんじゃない?」と、やさしく教えてくれる。忙しいのに成果が出ない。やることが多すぎて毎日ぐったり。そんな状態から抜け出すヒントは、「全部やろう」とするのをやめて、「本当に大事なこと」だけに集中すること。今回は、そんなエッセンシャル思考のポイントを、日々の生活に当てはめながらエッセイ風によせてご紹介します。
やる気がなくても動ける!『とりあえずやってみる技術』の秘密
行動できない自分を乗り越えるために―「やらなきゃと思っているのに、なぜか動けない」。そんな経験を誰しもが持っているのではないでしょうか。堀田秀吾氏の『とりあえずやってみる技術』は、そんな「行動できない自分」を乗り越えるための具体的な方法を、心理学や脳科学、社会学の視点から解説しています。本書は、行動したいという心と、動きたくないという脳の構造を明らかにし、最初の一歩を踏み出すための技術を提供しています。
失敗は宝物!日常の小さな挑戦で学ぶ成長マインドセット
「やればできる!」と頭ではわかっていても、失敗するとすぐに「自分には向いていないのかも」と心が折れてしまうこと、ありませんか?私も料理をするときによくあります。煮物を作れば味が濃すぎる、ケーキを焼けば膨らまない。そのたびに「自分は料理のセンスがない」と落ち込みます。でも、キャロル・S・ドゥエックの『マインドセット「やればできる!」の研究』を読んでから、その考え方が少しずつ変わりました。大切なのは「できるかできないか」ではなく、「これから伸びると信じられるかどうか」。料理や日常の小さな出来事を通して、この本が教えてくれる成長マインドセットを探ってみましょう。
犬が教えてくれた、大切すぎる3つのこと
犬はただ「かわいい存在」や「癒しの象徴」ではありません。人間と一緒に生きる中で、私たちに大切なことを静かに伝えてくれる教師でもあります。『マンガ 犬が伝えたかったこと』は、犬の視点を通じて「命」「絆」「生きることの意味」をやさしく教えてくれる一冊。読んでいると、日常の小さな瞬間がじんわりと愛おしく感じられる――そんな気づきが詰まっています。今回は、そのメッセージをエッセイ風にまとめてみました。
未来を変えたいあなたへ─“今”を味わう練習法
「今を生きる」ってよく聞くけれど、実際どうすればいいのか…。そう考えながら、気がつくと過去を悔やんだり、未来を心配したりして、目の前の時間をちゃんと味わえていない。そんな自分に気づく瞬間、ありませんか? 五十川幸導さんの『今を生きる練習』は、その名前の通り「練習」として“いまここ”を取り戻すヒントを教えてくれる本です。今日はそのエッセンスをエッセイ風にご紹介します。
「『今を生きろ』ってよく言うけど、なぜそんなに大事なの?」
「今を生きる」と聞くと、なんだか禅僧のような響きがします。けれど、ふと疑問も浮かびませんか? 「なぜそんなに“今”が大事なの? 過去の経験も未来への準備も同じくらい大切なんじゃないの?」と。 確かに、私たちは未来を思い描き、過去から学びながら進んでいます。けれど、そのすべてを味わえるのは「今」という舞台に立っているからこそ。過去も未来も、結局は「今」というレンズを通してしか感じられないのです。だからこそ「今を生きる」というのは、けっしてスピリチュアルな言葉だけではなく、毎日の暮らしをやさしくするための具体的な習慣でもあります。今回は、なぜ「今を生きること」が大切なのかを、少し肩の力を抜いてエッセイ風にお届けします。











